1日の始まりを快適にスタートするためには「夜の過ごし方(夜活)」にも工夫を

「身体が怠い、眠気がとれない、おなかの調子が悪い」など朝からどんよりとした気分になってしまうということありますよね。

早起きして朝活することも流行っていますが、朝だけ努力してもうまくいかなかったり、続かなかったりするもの。

良い気分で1日をスタートできるように、前日の夜にこのようなひと工夫をしてみてはどうでしょうか。

提案

リラックスした状態で眠れるようにする

眠るギリギリまでPCやスマホを見てしまう…という方も多いのでは。
それぞれブルーライト軽減のアプリを入れたり、画面の明るさを落としたりと工夫しているかと思いますが、いくら明るさを落としたところで熱中してしまうと目が冴えてきますよね…。

眠る前の30分程度は、目に刺激が少ないもの、気分が落ち着くものを選択するのが良いとされていますので、これらはできるだけ我慢。

代わりにリラックスできるような音楽を聞く、本を読む、アロマを香らせるなどがオススメ。
この時、照明も間接照明などの柔らかい光にすると、よりゆったりとした気分になれます。

アロマオイルは日常生活でも役立つ

アロマの香りって色々効果がありますよね。
リラックスできる、集中力が上がる、落ち込んでいた気分を和らげるなど香りにも様々あって奥が深いです。

例としてこのような効果の香りがあります。

  • リラックス目的=ラベンダー
  • 集中力を上げる、シャキッとしたい=ローズマリー、ミント系
  • リフレッシュ目的=柑橘系(オレンジ、グレープフルーツ)

夜眠る前、朝起きた時にそれぞれ異なるアロマの香りを使うというのも○

なお、アロマオイルは手作り石けんや化粧水、掃除用にと日常生活でも役に立ちますので、気に入った香りを数本まとめて購入するのもありですよ。
アロマを販売している店舗で実際に香りをかいでみて決めるのもひとつですが、下記のように少量ずつ入ったセット商品を試してもGOOD


生活の木アロマ入門セット検定2級対応

量が少ないと思うかもしれませんが、アロマのことをよく分からない時に大きいサイズのものを選んでも大抵使い切れなくなって処分に困ります(苦笑

私も一時期15本以上持っていたことがあるのですが、メインに使うのは5本程度でした。
そのため、残りのものは使い切ることなく処分…。
こういう時に余ってしまうものは、香りが独特で掃除用などにも使いにくいのですよね…。

なるべく同じ時間帯に眠るようにする

同じ時間帯に横になるというのを続けていると、自然とその時間になると眠たくなってきます。
これが不安定になると「寝付けない⇒寝不足になる⇒起きるのが辛い」という流れに。

特に長期連休なると「しばらく、ゆっくり寝ていられるから夜更かししてもOK」となりがちですが、リカバリするのは結構大変です。
休み明けにぐったりしてしまい、その週も何だか調子が上がらない…このような感じに覚えがある方も多いのでは?

就寝時間が安定すると起きる時間も決まってくるため、自然な目覚めが期待できますよ。

睡眠の質を上げる

睡眠時間はしっかり取っているのに起きるのが辛いならば、寝具があなたに合っていない可能性があります。
枕やマットレスを変えてみるだけでも違いが出るかもしれません。

枕に関しては、家にあるバスタオル・タオルケットを折りたたんで自分に合った高さの枕を作れますので、枕が合わないなぁと感じている方は試してみてはいかがでしょうか。

おなかスッキリのためには「食物繊維」と「乳酸菌」が大事

せっかく気持ちよく目が覚めてもおなかの調子が悪いと気分もガタ落ちになりますよね。

「腸を動かすために、朝起きてすぐに水(白湯)を1杯飲みましょう」とよく言われます。
ただこれは、出す準備が整っている状態になっていなければ効果も薄いというもの。

  • 腸内環境が整っている
  • 食物繊維をしっかり摂取している

これが重要です。

腸内環境を整える

腸内環境のバランスを整えるためには、よく言われるように「乳酸菌(善玉菌)」が効果的。

手軽なヨーグルトを食べても良いですが、善玉菌は一定期間腸内に留まった後は排出されてしまうため、食べ続ける必要があります。

私も一時期ヨーグルトを継続して摂取していたのですが、ちょっとめんどくさくなってきたので「乳酸菌サプリ」に変更しました。

乳酸菌(ビフィズス菌)の種類や量がヨーグルトよりも多く含まれているというのもポイント。

食物繊維不足も感じるならば、乳酸菌入りの青汁にするという方法もありますよ。



こちらに関しては、前日の夜というより1日のどこかで取り入れた方が良いという話になってしまいましたが、おなかスッキリのためには意識したい項目です。